【負けにくい】ライブカジノ・ブラックジャックの手順と攻略法

カジノ未経験者「初めてのカジノで負けるのはちょっとやだな、、少額でもいいからプラスの収支で終わらせたい」

このような方には、カジノで負けにくいと言われるブラックジャックをおすすめします。

結論:

・初めてのカジノならブラックジャックで慣れるべし
・日本で最低限のルールやマナーを覚えておこう

この記事を書いている僕は、かれこれ20か国訪れたことがあり、カジノがあればちょこっと寄って軽く遊びます。一番好きなのはポーカーですが、カジノでディーラーがいるゲームで初めて経験したのがブラックジャックでした。

かれこれ300時間くらいは遊んだかなと思います。

いろんなサイトでもブラックジャックは「勝ちやすい」と言われていますが、僕の感覚からするとどちらかと言えば「負けにくい」という表現の方があっているような気がします。

 

全くの未経験でも、席について遊ぶことは可能です。カジノは格式高いイメージがありますが、初心者にも優しいカジノはあるので、実際に遊ぶまでの手順を解説していきます。

 

【手順①】ブラックジャックのルールをおさらいしよう

ブラックジャックの基礎知識
① ディーラーvsプレイヤーのスタイル
② 手札の合計値を21に近づけるよう目指す(21ちょうどが一番強い)
③ 手札の合計値が21を超えたら(22以上になったら)無条件で負け

カードの数え方
A=1or11(状況によって数が変わる)
2~10はそのままの数
J,Q,Kの絵札は10としてカウントされる

ブラックジャックでは、手札を最初に2枚配られます。勘が良い人は気づきましたかね。
手札にAと10~Kのうち一枚の2枚がくればちょうど21で最強の手札になるというわけです。(Aは11になる。J,Q,Kは10としてカウントするため合計21の数値になる)

ブラックジャックの基礎用語集

この後の説明で使いますので、軽く流し読みしてわからなくなったら振り返る程度でまずはOKです。

バースト:プレイヤーもしくはディーラーの手札が22以上になってしまうこと。バーストになった時点で負けが確定です。

ヒット:手札に1枚カードを追加すること(何回でもできます)

スタンド:手札にカードを追加することなくストップすること

ダブルダウン:賭けた金額を倍にしてカードを1枚追加すること(1枚目を追加する時にしか使えず、さらにカードを追加することもできなくなります)

サレンダー:配られた手札の時点で負けを認めゲームから降りることで賭け金の半額を戻すこと

まずはこの辺を覚えておけば最低限OKです。

次に書くものは特殊な場面で使いますので、慣れてきてから覚えてもらえれば大丈夫です。

スプリット:手札が同じカードだった場合、同額ベットすれば2つの手札(ハンド)に分けることができます。つまり(10,10)と配られた場合、(10,?)(10,?)と分けることができます。

インシュランス:これは奥深いルールなので、別の記事で用意します。

ブラックジャックの基本的な考え方

プレイヤーとディーラーにそれぞれ2枚ずつ手札が配られます。
一枚ずつ順番にです。

プレイヤーに配られた2枚は表向き
ディーラーに配られた1枚目は表向き、2枚目は裏向きになります。

勝つ条件
① 21を超えずにディーラーより21に近い数字のハンドを完成させた時
② ディーラーが22以上でバーストした時(プレイヤーは21以下であること)

負ける条件
① ハンドが22以上でバーストした時
ディーラーも一緒にバーストしても引き分けにならず、プレイヤー側の負けになります
② 21にした手札の枚数が3枚以上かつディーラーが21にした手札が2枚だった時
21ちょうどにしても負ける可能性があります。
プレイヤー(10,6,5)=21の3枚で完成
ディーラー(A,K)=21の2枚で完成の場合、ディーラーの勝ちになります

引き分けの条件
プレイヤーとディーラーのハンドが同じ数字だったとき

配当金に関して

21ちょうどにして勝った場合:1.5倍の配当
賭け金$10:21で勝った!$15(1.5倍の配当)+$10(賭け金)=$25の配当

21以外で勝利した場合:1倍の配当
賭け金$10:勝った!$10(1倍の配当)+$10(賭け金)=$20の配当

負けたらもちろん没収です

引き分け
賭け金がそのまま戻ってきます

ディーラーに課されたルール

プレイヤーには様々なアクションが用意されていますが、ディーラーにはルールとしてアクションが制限されています。
① 17以上になるまでヒットし続けなければならない
手札が16以下であれば次のカードを引き続けなければいけないのです
② 17以上になったら強制スタンド
手札の合計が17以上になったらカードを引くことができません
つまり、ディーラーが持つ可能性があるハンドは
17,18,19,20,21,22以上(バースト)の6種類のみです。

ブラックジャックが負けにくいと言われる理由

先ほど解説したディーラーに課されたルールから考察すればわかると思いますが、ディーラーが勝利する条件が狭いのです。

ディーラーが16のハンドで次にヒットする場合、バーストにならないカードは1~5であり、バーストになる6~Kよりも枚数が少ないのです。(詳しくは確率の項目で後述しますね。)

またディーラーの1枚目のカード次第で21に近くなると思えば、サレンダーして賭け金を半分戻すことができるので負け分が減ります。

ブラックジャックの遊び方と流れ
カジノでは撮影ができないので、オンラインゲームで流れを紹介します。流れは一緒なので問題なしです
*オンラインカジノを紹介するとGoogleさんに怒られてアドセンス解除されてしまうので、サイトは紹介できませんご了承ください

① お金を賭ける
まずはいくら賭けるか決めます

② ハンドが配られる
ハンドが配られるので、次にどんなアクションをするか決めます

③ プレイヤーのアクション
ヒット/スタンド/サレンダー/ダブルダウン
④ ディーラーのアクション
ディーラーのカード次第で勝敗が決まります

ブラックジャックには必勝法がある?

ブラックジャックにはカウンティングと言われる必勝法があります。カウンティングは使われたカードを記憶しておくことでハンドの勝率を計算する手法です。カジノではメモを取ることはできない上に、指を折って数えるなどカウンティングしてるそぶりがばれたらカジノ出禁になる恐れがあります。なので、ブラックジャックの確率をしっかり理解して負けにくいアクションを行うよう注力してください。
この場合の負けないというのはハンドごとの勝負ではなく、トータル収支でマイナスにならないようにすることです。

 

最後に

ブラックジャックはカジノゲームの中では負けにくいと言われる部類ですが、絶対勝てるというものではありません。あくまでカジノですのでまずは楽しむことを忘れずに。それでも負けたら気持ちが萎えてしまうので、記述した確率などを駆使してブラックジャックをプレイしましょう!