2020年4月

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オンラインカジノの所得や税金はどうなる?

オンラインカジノ等のギャンブルによって所得があるとき、税金がどうなるか気になりますよね。確定申告をせずにいると脱税とみなされる恐れがあります。 せっかく勝って気分がいいのに、脱税扱いされると嫌な気持ちになりますよね。正しい知識を身につけてオンラインカジノを楽しみましょう。 ただオンラインカジノで実際に勝たないと意味が無いので、一度目は軽く読み流す程度で、実際に勝ってから読み直してもOKです! この記事にて詳しく解説します。 オンラインカジノによる所得に対する税金は全員払うわけではない オンラインカジノの賞金の所得は一時所得に分類されます。 一時所得に該当するもの オンラインカジノは①に該当します。一般的なギャンブルの扱いと一緒ですね。でも、ここにパチンコやパチスロは該当されていません。 ニュースでもパチンコ収益による脱税の話は聞きませんよね。パチンコは、現金化する際に銀行口座を通さず直接現金を受け取ります。それにより、管理や摘発することが困難なためなのです。 一時所得の計算方法【一時所得】=【収入金額】-【支出金額】-【特別控除額(最高50万円)】 オンラインカジノで勝った賞金から、それを得るために賭けたお金を引きます。その後、特別控除額を引いたものが「一時所得」になります。 特別控除額最大50万円まで控除されるため、オンラインカジノで儲けた分が50万円以下である場合、納税する必要はありません。 また、支出金額に負けた分は含まれません。 つまり、50万円使い、その分が丸々負けてしまった場合、利益が発生していないため、確定申告する分に含まれることはありません。あくまで利益がでたものに対して対象になります。 50万円以上の利益が出たら納税しましょう! 50万円以上の利益が出た場合しっかりと納税しましょう。オンラインカジノは銀行口座を使わずに手に入れることは不可能ですので、バレないだろうという軽率な気持ちは失敗につながります。 確定申告に関してはこちらの記事を参照にしてください 記事を準備中です、、、 勝たないと税金のことを考えても意味が無いです 実際に勝たないと税金の計算をする必要はありません。今回は、軽く読み流す程度でOKです。「50万を超える利益が出たら納税するんだ!」くらいで。 実際に賞金を手にして、もう一度読み直す日を楽しみに待ちましょう! STEP.1はここまで!NEXT▶︎STEP.2登録や決済に関して 次の【STEP.2】は、実際にオンラインカジノへの登録方法やお金を入出金する方法をお伝えする章です。ここから具体的に始めることになるので、ぜひ楽しみにしてください!

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安全なサイトの見分け方

このページを見ているということは具体的にオンラインカジノをプレイしたいけど、最後に安全なサイトの確認方法をチェックしている段階かなと思います。 この記事では、実際のサイトを具体例にしつつ、安全性のチェック法を確認していきましょう。 安全なサイトであるポイント 海外の認められた国のライセンスを発行している オンラインカジノのサイトには、ライセンス元の情報が記載されています。このサイトでおすすめしているオンラインカジノサイト5つを例にして確認しましょう。 画像で載せていますが、自分の目で確認したい方は、「公式サイト」と書かれているリンクからHPに飛べますのでご確認ください。ほとんどHPのフッター(一番下)部分か、利用規約ページにあります。 ライセンス発行を行っている国や政府 主に以下の国や政府がライセンスを発行しています。 イギリス/ジブラルタル/マルタ共和国/マン島/キュラソー政府 特にマルタ共和国が一番審査に厳しいと言われています。ライセンスは国や政府しか発行することはできないので安心できます。 日本政府はライセンスを発行していません。もし、サイトに日本が運営元になっていた場合違法サイトですので要注意です。 百聞は一見にしかず、目で見て確認しよう どれだけ他者に安心、安全と言われても100%信用しきれないものです。 一回自分の目で確認することで、より注意する癖ができますので一度でも確認することをおすすめしています。 ・【ベラジョンカジノ】▶︎公式サイト・【エンパイアカジノ】▶︎公式サイト・【カジノシークレット】▶︎公式サイト・【カジノX】▶︎公式サイト・【カジ旅】▶︎公式サイト NEXT▶︎所得や税金はどうなるの? 次回の記事では、もしオンラインカジノ賞金を手に入れたときに、所得の分類や税金はどうなるのかチェックしましょう!

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オンラインカジノは日本で違法?

オンラインカジノをプレイするにあたって気になる内容だと思います。私自身も始めた時はとても不安でした。 結論から言うと、日本では合法でも違法ではありません。 どういうこと??となると思うのでこの記事にて詳しく解説します。 合法である法律はない 日本には賭博罪が制定されており、公に金銭のやりとりを行うゲームは禁止されております。 刑法185条では「賭博をした者は、50万円以下の罰金または科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りではない」と定められています。 友達とジャンケンなどでジュースの賭けなどは一時の娯楽に該当するため、賭博罪に引っかかりません。 しかし、オンラインカジノではインターネット上で頻繁に金銭のやりときが実施されているので、賭博罪にかかります。 逆も、、法律で違法であることは定められていない 賭博罪で見ると一見違法に見えますが、そもそも、オンラインカジノに関する法律は制定されていないため合法なのでは?と考える方もいらっしゃいます。 現在でも多くの日本人がオンラインカジノ で遊んでいる理由には、2016年に起きた事件が関係しています。 2016年にオンラインカジノをプレイした日本人が逮捕 2016年に京都府警が、オンラインカジノ で遊んでいた男性3人を逮捕しました。ネット上にあげたユーザーIDを元に身元を特定したとされています。 ちなみに、逮捕=即有罪ではありません。逮捕の段階ではまだ容疑者です。 2人は略式起訴、1人は裁判へ 略式起訴とは有罪であることを認めることで、裁判を行わず科料を払うことで事を終える形式のことを指します。2人はこの略式起訴を選びました。 残りの一名は逮捕されたことを不服とし、裁判へと発展させました。結論から言うと不起訴処分の判決が出たことにより、無罪となりました。 無罪になったポイント 1、ユーザーが有罪になるなら胴元も有罪にならなくてはおかしい2、胴元が海外にあるため警察が調査に踏み込めない3、胴元は政府公認のライセンスを取得している 一度でも裁判で事例ができると、その事例を参考に今後の捜査など行われるので、法的に合法とも違法とも定められていないけど、逮捕されることはない。というグレーゾーンになっているのです。 オンラインカジノはグレーゾーン:自己責任で グレーゾーンであるため、「合法と定められていないならやりたくない!」という人はやらない方がいいです。オンラインカジノは全て自己責任です。不起訴処分の事例が出たからといって100%安心とはいえないのです。 極力安全にプレイするためのポイント それでもオンラインカジノで遊びたい方は以下のポイントに注意しましょう。 ①オンラインカジノ運営元の所在やライセンスを確認する(海外でしか合法のライセンスは存在しない)②日本語サポートがあるからと言って安心し切らない(日本で運営されているオンラインカジノは違法です)③身元が特定されるようなIDや本名をブログやYouTubeで公表しない 特に注意して欲しいのは日本語による安心感です。ほとんどのオンラインカジノは日本語に対応しています。日本語だからと言ってライセンス発行元の国を確認し忘れてはいけません。 日本で運営や設立されているオンラインカジノは=闇カジノです。 NEXT▶︎安全なサイトの見分け方 次の記事では、安全なサイトを確認しながら、安全なサイトの見分け方をご紹介します。この違法性に関する記事を読んで、それでもオンラインカジノ で遊びたいという方はぜひご覧ください。

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そもそもオンラインカジノとは?

当サイトをご覧いただきありがとうございます。このページを閲覧しているということはこれからオンラインカジノを始めようか悩んでいるのかなと思います。 このサイトでは始める以前にオンラインカジノに関して人に話せるくらい知識を深めてもらえれば上出来だと思っています。知らずに批判しては意味がありません。やらないなら実態を理解した上でやらない決断をしましょう!その方がスッキリしますよね。 オンラインカジノとは オンラインカジノは簡単に言えば インターネット上でプレイできるカジノのことです。 日本在住の方であれば、カジノは海外旅行で行く場所というイメージが強いですね。本場のカジノと遜色ないくらいのリアリティでインターネット上で遊ぶことができます。 オンラインカジノの特徴であるライブカジノがすごい インターネットゲームといえば、事前にプログラムされている内容でゲームが進行されているため、カジノ特有の臨場感や高揚感を味わいことができません。 しかし、オンラインカジノにはライブカジノというコンテンツが用意されています。 ライブカジノは、動画を生配信しており目の前でディーラーがカードを配ったり、ゲームの進行をしてくれます。時にはチャットをすることで返答されリアルなカジノと同じようにディーラーとの会話を楽しみながらプレイすることができるのが特徴です。 プレイ感覚はスマホゲームと一緒 カジノで有名な バカラ/ルーレット/ブラックジャック/ポーカー/スロットなど 有名なゲームは基本的に全てプレイすることができます。 しかも、カジノゲームを提供しているサイトのほとんどがスマホ対応しているため、片手で気軽にできることで通勤時間を持て余してるサラリーマンや、授業中暇な大学生に名が知られるようになりました。 攻略法を使いやすい 海外のカジノでは動画の撮影が禁止されていたり、メモを取ることを禁止されています。 例えば、ブラックジャックの攻略法である、「カウンティング」は、カジノを破産させるくらい勝てると言われる必勝法ですが、カジノでは禁止されています。やっているところが見つかれば出禁になるレベルです。 オンラインカジノであれば、そのリスクはありません。こちらから、ディーラーの様子を見ることはできても、相手側がこちらの様子を確認する方法は一切ないのです。 そのため、カジノで禁止されている攻略法が使えるため、オンラインカジノの方が勝ちやすいと言われています。 ユーザーへの還元率が高い ギャンブルは胴元と言われる運営側が勝ちやすい設計になっています。宝くじや競馬、パチンコ、カジノ全てのギャンブルにおいて該当します。 そのギャンブルの中でも、ユーザーに対しての還元率の違いがあります。 オンラインカジノ・・・約96%パチンコ・スロット・・約80%競馬・競艇・・・・・・約70%宝くじ・ロト・・・・・約40% 還元率が違うことによって、ユーザーに返ってくるお金の規模が変わってきます。例えば、1日で1億円お金が動くと仮定します。 オンラインカジノ・・・約96%▶︎ユーザーに9600万、運営に400万パチンコ・スロット・・約80%▶︎ユーザーに8000万、運営に2000万競馬・競艇・・・・・・約70%▶︎ユーザーに7000万、運営に3000万宝くじ・ロト・・・・・約40%▶︎ユーザーに4000万、運営に6000万 オンラインカジノと宝くじを比較すると簡単に2倍もユーザーに還元されるお金の量が変わってくるのです。そのため、他のギャンブルと比べてお金が帰ってくる率が高いので勝ちやすいと言われています。 オンラインカジノに乗り換える人が増加 上記の還元率を知ってから、オンラインカジノに切り替えたという話をよく聞きます。わざわざ、お店にいく必要もなく、だらだらした格好で家でプレイすることができます。 交通費やガソリン代など浮くので一石二鳥です。 スロット好きであれば、オンラインカジノにあるスロットも十分に楽しめるコンテンツが用意されているのでぜひ楽しんでみてください。 NEXT▶︎日本では違法ってホント?? 実際にオンラインカジノを始める人が気になるポイントは違法性です。リアルマネーを使うことから賭博に当たらないか不安になります。 次の記事で詳しく解説します。